日産ステージアのC34についての情報を紹介していきます。
このクルマは1996年の10月にセドリック・グロリアワゴンの後継として登場した高級ステーションワゴンです。
プラットフォームはスカイライン・ローレルをベースに作られています。
セドリック・グロリアワゴンというのはベースの車をワゴンとして車体の真ん中から後ろを長く伸ばしたような印象だったのですが、この34ステージアは最初からステーションワゴンとして作られているので、印象がまったく違いますね。
当時はグロリアワゴンのようにセダンの後ろを伸ばしただけ?のようなワゴン車がかなり多かったような気がします。なのでとても新鮮な感じがしましたね。
1990年代というとワゴン車が普及し始めた頃で、スバルのレガシィあたりが、その引き金となったような気がします。
レガシィも先ほど言ったように後ろを長く伸ばしたような印象がある車ですが、この車の場合は圧倒的にワゴンの方が人気でしたね。
ステージアに関しては、発売された翌年の1997年にオーテックが手掛けたスカイラインGT-RのエンジンRB26DETT(2600ccツインターボ)を搭載した260RSが登場していますね。しかしこの車は5MTのみの設定だったんですけどこの260はフルモデルチェンジする2001年まで販売が続けられたようですね。
また燃費ですが、2500ccクラスで大体7〜8km/L位のようです、ターボの場合はおそらくこれよりも悪いでしょうね。
またC34の中古相場ですが、260RSだと200万円弱位と高めですが、ターボ車では120万から130万位、ノンターボで50万から70万位といったところです。
後期(2001〜)のものにはどうしても手が出ないというのであればC34型も悪くないと思いますね。
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